新潟総鎮守『白山神社』へお参りに

ご無沙汰いたしておりました。

今年は大雪で雪かきに追われ、皆様もお疲れと思います。

ここ数日は、晴れ間も見えて多少は暖かくなってきましたでしょうか?

急な気温の変化で体調を崩さないよう、ご自愛ください。

さて、少しご縁がございまして、『白山神社』へ参拝する機会がございましたので、写真を数枚と新潟総鎮守『白山神社』様HPからの抜粋を載せたいと思います。

ご参考までに!

以下抜粋

白山神社の御祭神、菊理媛大神(白山大神)は別名を、白山比咩(しらやまひめ)大神と言い、加賀の霊峰白山頂上に祀られている女神さまで、 この神様を勧請して新潟の地に祀ったものです。菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)は農業の神、海上の神、そして国家、 郷土の守り神として広く人々より尊崇されていました。

菊理媛大神は願うことを正しくよりよい方法でお導きくださり、乱れた糸をくくり整えるように融和され仲を取り持ち和す縁結びの神様であります。

蛇松明神(じゃまつみょうじん)

新潟の鎮守と仰ぐ白山神社の蛇松明神は、昔より巳成金(みなるかね)の信仰、縁結び、延命除災、商売繁昌の神として多くの人々の隠れた信仰があり、また蛇は巳の神として白山神社の神使いでもあり、霊力に富み霊聖なるものとして神霊と大変関係深いのであります。 申すまでもなく、巳は「み」「身」に通じ、金銭財宝、並に、福が身につくという縁起によるもので、又この巳のお詣りを昔から福詣りとも申し巳の日は弁財天の縁日でもあります。 また、蛇の絵馬は落つる蛇のウロコにかわり願いを書いて捧げればその願いが成就すると言い伝えられる心願成就の神様で今も多くの方々が絵馬を奉献されております。絵馬には、資産運用、不動産、宝くじ等お金にまつわるお願い事が多く書かれております。

白山くくり石

白山は、神々の住まう神聖な場所として崇敬され、富士山、立山とならび「日本三名山」と数えられています。その白山の神山より、開山1300年を記念し、特別に切り出したのがこの御神石です。「白山くくり石」の名は、主祭神である「菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)」に由来しています。男女の縁に限らず、家族や仕事など様々ないいご縁に恵まれ、より多くの幸を戴けるようにと願うもので、参拝時には直接手を触れ、この御神石から白山さまの御力を頂戴し、お祈りください。 はるか300キロ先の白山頂上に鎮座する白山奥宮を白山くくり石を通し、おまいり致しましょう。

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